か め証券コツコツ支店

社会人5年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。米国株やってます。

か め氏、セカンドオピニオンを取る。

【2019年1月22日】

「家の近所という理由で通院していた歯医者 (以下: 前医) に、もう歯の治療は任せられない。」

 

――たかが歯医者、されど歯医者。

 

私がそう悟った理由は、2018年3月の初診時から、虫歯があったことを1年近く隠し続けていた前医に憤りを覚え始めたからである。そして ネットで歯科医療に関する記事を読んでいくうちに、私が受けたい歯科治療は「出来るだけ歯を削らない (= 自分の歯を少しでも長持ちしてくれそうな) 歯医者で、どんな些細なことでも伝えてくれること。」という思いが強くなった。

 

セカンドオピニオンを取ることへの迷いは、全くもって無かった。

なぜなら、私の入っているオリックス生命の医療保険には「ティーペック」という会社による「電話での健康相談サービス」が オプションで付いているからである。

このサービスの何が良いかって言うと、オリックス生命に未加入の人が このサービスを使うと、月に1万円かかるのがデフォルトだが、オリックス生命加入者はタダ同然で利用可能であることだ。

 

私が受けたい歯科治療である「出来るだけ歯を削らず (= 自分の歯を少しでも長持ちしてくれそうな)、どんな些細なことでも患者に伝えてくれる歯医者」という条件を提示したところ、広島市内にある歯医者を3件ほど紹介して頂けた。最終的に、広島市内のA歯科を受診することになった。

 

早速 前医に電話をして、紹介状を書いて欲しい旨を伝えた。受付の方が電話に出られたのか、セカンドオピニオンを取ることや紹介状を書いてもらうことへの躊躇は無かったようだ。セカンドオピニオンが駄目だった場合に備え、サードオピニオンも取る可能性も鑑みて、紹介状は2通分書いてもらった。

 

次回の投稿タイトルは「か め氏、新時代の虫歯治療を体験する!」である。乞うご期待!