か め証券コツコツ支店

社会人7年目。日常のことを徒然なるままに記したブログ。米国株やってます。

【注意喚起】コロナ禍で情報商材詐欺に遭ったが,何とか返金まで漕ぎつけた話。

1. はじめに

2020年11月某日,現職で賞与面談のFB (フィードバック) が行われた。

非正規雇用で働いているので,今期の私の賞与は,大学生のバイトよりも はるかに低い金額が提示された。(コロナ禍で業績不振な状況も相まって,通常よりも半減。) 

数日後,たまたまLINEの記事を読んでいた時に,ふと副業に関する広告が目に入った。
それは「GTA (グローバルトランスレーションアカデミー) 」という,翻訳講師である坂口雅志氏の団体 (?) 主催の,在宅で翻訳の仕事が行える翻訳講座だった。

そこには「時給5,000円!」「在宅で英語のお仕事!」「中高生レベルの英語力で十分!」など,甘い宣伝文句のオンパレード。

今 冷静に考えれば,こんな誇大広告で甘い話など あり得ない。

12月初旬,ボーナス支給が目前に迫っていた。

当時の私は この ご時世の中,本業が忙しいにもかかわらず,何を血迷ったのか「ボーナス少ない!」「副業しなきゃ!」と,思わずGTAの公式LINEに登録してしまった。

そこで流れてくるのは,宣伝文句で並べられた数々のメッセージ。

メッセージには,講座の概要が記載されたリンクが掲載されていたので,思わずタップ。

そして,講座の正規料金が50万円や80万円と高額だったので,一旦は思いとどまった。

後日 講座の料金が,先着順で破格の6万円台で提供するというメッセージが流れてきた。「あれ…お得になった。これ詐欺じゃなくね?」と気を緩めてしまい,気付いた時には,既に 個人のメールアドレス宛てに,クレジット決済の支払完了通知が来ていた。

2. 詐欺だと思い知ったタイミング

12月中旬,会社からのボーナスが無事支給された。そして GTAにログインしてみて,教材の詳細をチェックしていた。
とある休日に いつものYouTube徘徊で,たまたま鑑賞していた「コロナ禍の注意喚起動画」が,GTAが詐欺案件ではないかという事に気付かせてくれた。(この時 観賞していた動画は,語学関連ではなく 近頃のYouTubeの広告にありがちな健康食品関連だったが。。。) 

しかし,既に代金は支払済み。クーリングオフの適用期間も終了しているが,返金することは可能なのか…?

結論から申し上げると,タイトルの通り,先方 (GTA運営事務局) からの返金に成功することが出来た。なので もし,私と同じ被害に遭われてしまった方も,返金まで漕ぎつける手段はあるので,諦めないでほしい。

もし あの時,コロナ禍の注意喚起動画を観賞していなければ,その後の 返金対応を後押ししてくれた現役の翻訳家の方に,コンタクトを取ることもなかっただろう。

それでは,私が どのようにして,返金まで漕ぎつけられたのか,続きはこちら

note.com

皆様も お気を付けくださいませ。